サーメイウス 名前 サーメイウス(Thur-Mey-Wuth) 愛称・あだ名 サメちゃん 種族 ドラゴン 職業 司書 身長 190cm~???m 武器 なし 魔法や特技 莫大な知識量 毒物全般への耐性 異常な物理的強度 特記事項 Thur-Mey-Wuthはドラゴン語で大君主-愚鈍-古いの意。 意訳すると「愚鈍の古王」 ニャーン 風体と得物 眼鏡着用。身なりが良い。 眼鏡は大切な物らしい。 酒場での噂話 かなりの大酒飲み。かつ暇な時は殆ど酒場に居る。 ただし余程の事がないと酔い潰れているような事はない。 酒場の客に気まぐれに知識・伝承・寓話などを流暢に語る。 龍としての能力 本来の姿における能力は、ただひたすらにその身体能力のみ。 魔法の行使はせず、火を吹くかすら怪しい。 故に、愚鈍を名として持つ。 しかしながらその力は本物であり、その一撃は山を削り、ほぼフィジカルだけで瞬間移動めいた高速移動をし、生半可な武器では鱗一つにかすり傷一つすら付けられない。 図書館について 彼女が管理する図書館には、あらゆる書籍や魔導書を始めとした知識と記録が所蔵されている。過去の事であれば大抵は知る事が出来る。 「知識には知識を」という原則の下、彼女に知識を提供する事でその返礼として知識を授かる事が出来るし、彼女の出す清掃依頼を上手くこなす事でも知識の提供は受けられる。 過去 過去の彼女は、紛うことなき悪しき龍であった。理性はなく、ただひとつ持つ力によって暴虐の限りを尽くし、諸国を脅かした。 そんな彼女を当時の英雄は激闘の末に打ち倒したが、その人物は彼女を殺さなかった。 代わりに、文字を教え、本を読み聞かせ、知識を与えた。 本を読む為の眼鏡も、手ずから作り上げて彼女に与えた。 当初、彼女は何故敗れたのかを理解出来ず、それを知る為に必死に学んだ。 いつしかその人物が老い、亡くなっても彼女は学び続け、「英雄」というものと、それに自分が抱いていた想いを理解する頃には、彼女の牢獄だった建物には本が溢れていた。 それでも彼女は学び続けようとした。知識によって外の知識を得、それを円滑に行うために人間の姿も得た。 人々との知識の交易は、牢獄を今の「図書館」という形へと変えていった。 英雄に対して 彼女は英雄というものを好む。死力を尽くして巨悪(特に悪しき龍)を討つ者を好む。 曰く、その姿にこそ人間の賛美すべき美しさを見ることが出来るのだという。 自分を倒した者への、伝えきれなかった想いや未練を滲ませることもある。 サーメイウスの性嗜好 ドラゴンで長生きなので経験人数としては多く、奔放と言える。しかしながら、少なくとも同時に生きている人数としてはそれほど多くの相手を持たない。少数に強めに執着する。 ドラゴンなので人間の性別もあんまり関係ないバイセクシュアルであり、老若男女も問わない。 ドラゴンなので奥まった場所や二人の空間のような場所でするのを好み、行きずりの相手でも外でするよりはちゃんと宿屋の良い部屋に連れ込むし、事後や翌朝まで楽しむタイプである。 複数人や衆人環視での行為は知的な興味が向けば行うが、前述の性質なので主として好んではやらない。やはり恋人感を重視するタイプ。