リーゼル・フォン・クラウゼヴィッツ 名前 リーゼル・フォン・クラウゼヴィッツ 愛称・あだ名 職業 重剣士 身長 168cm 武器 帝国軍重装歩兵隊制式大剣 魔法や特技 一撃必殺型の重剣士。 豪快な力押しに見えるが、実際には敵の急所や間合い、攻撃の機を見極めて叩き込む技巧派。 努力と反復と観察によって磨いた剣技を得意とする。 所謂抜刀大剣。 特記事項 元帝国軍人。最終階級は中尉。軍属には「飽きた」ので自由気ままな冒険者に転身。     風体と得物 軍服と大剣を携えた19歳の女性。 短めな黒髪。キリッとした目元。 背丈は大きめ。胸も大きめ。恵まれた身体つき。 B110・W65・H99 体力は多め。体術も得意な方。 だが反面、魔法の類は一切扱えない。完全な前衛タイプ。 酒場での噂話 よくパンを食べている姿を目撃されている。 時々、誰かに当てた手紙をしたためている。 届いた手紙を読んでいる表情はどこか嬉しそう。 気になった者が誰と手紙のやり取りをしているのか訪ねたら故郷にいる幼馴染とのこと。 軍属時代 帝国軍第26独立重装歩兵小隊の小隊長を務め、19歳で中尉に昇進。家の影響で早く機会を得た一方、実力と人望で16人の部下を率いた。戦果を挙げた後は軍の広告塔に祭り上げられ、前線を外されたことを機に退役した。 クラウゼヴィッツ家 代々優秀な魔術師を輩出してきた名門。リーゼルだけは魔術の素養を持たず、後継者としての期待から早くに外されたが、家族仲は比較的良好。帝国軍へ多額の寄付を続ける有力支援者でもあり、彼女の入隊・昇進・名誉退役にも家の影響力が働いている。 人となり 名家育ちだが気取りはなく、初対面でも悪友のような距離まで入ってくる。根は楽観的で、家柄を理由に畏まられると自分から茶化して空気を崩す。親の七光りも否定せず、「使えるものは使う」のが信条。 冒険者となった理由 家名や軍歴の看板が通じない他国で、自分の腕を試すため冒険者になった。実家の援助まで拒むつもりはなく、国外暮らしも本人にとっては数年間の長い寄り道。いずれ騒ぎが収まれば故国へ帰るつもり。 弱点と苦手 大剣が届く正面戦闘には強いが、飛ぶ敵や遠距離攻撃、幻惑・呪い・拘束などの搦め手には弱い。大剣以外の武器は扱えず、特に斬っても止まらないオバケが大の苦手。遭遇すると魔術を使える仲間の後ろへ回る。 追記はいつか作ります。