ハイドレイア・ララパイズ
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概要
| 名前 | ハイドレイア・ララパイズ |
| 愛称・あだ名 | ハイド、レイア、ララ、眼鏡 |
| 職業 | 放浪医 |
| 身長 | 175 |
| 武器 | 短剣 |
| 魔法や特技 | 麻痺魔法:運動機能や痛覚を奪う 魔力の形態変換:魔力を様々な形に変化させる |
| 特記事項 |
四姉妹の長女。家業を継ぐのが嫌で冒険者になった。 詐欺の前科あり。冒険者になって生活が安定したので最近はあんまりやらなくなった。 |
※このへんにもキャラ絵を貼るといいかも
外見・性格など
| 風体と得物 | 白い髪を編んでいる。 黄色の目。 背丈はやや大きく、体格はやや太い。 眼鏡、白い外套を纏う姿が多い。 腰元に短剣を持つがあまり使わない。 体術、剣術共に未熟。主に魔法を使って冒険者業を行っている。 杖などの触媒は持たず、身体から直接魔法を放つ。 |
| 酒場での噂話 |
金に困っているらしい。
酒場でよく酒を飲み、そしてよく酔い潰れている。
いつも似たような外套姿。
身体付きはでかいが非力。
やっかいな魔法を扱うらしいが、それ以外は無力。
歓楽街で出会える。もし買うつもりなら対魔法装備を準備しておくべきだ。
中立にして悪。自分の利益が最優先。
しかし冒険者となってからはその傾向も弱くなり、比較的マシな性格になった。
好きなものお酒と食べる事。
年下やそう見えるひとのことも全体的に好き。
※フリースペース。
魔法について
魔力に麻痺の性質を帯びさせるもの。
魔法として意識して行使しているというよりは体質に近い。
この麻痺は対象の行動の自由と触角、痛覚のみを奪う。
心臓や内臓など、生命にかかわるような部分には作用しない性質を持つ。
魔力が触れた部位をすべてに麻痺を付与することができる。
麻痺した部位に直接触れれば部分的にかい
他者だけでなく、自分にも付与が可能。
魔力の形態変換魔力を様々な形状に変化させる魔法。
実体の物質だけでなく、電気状や光のようなものにも変化させられる。
ハイドレイアはとりわけ電気や液体に変化させることが得意。
趣味
癒し手を騙り、金銭を巻き上げる。
ギルドに登録するまでの旅の間は、路銀稼ぎを兼ねて癒し手の真似事をしながら各地を巡っていた。
治癒魔法はほとんど扱えないので、持ち前の知識と麻痺魔法を用いてあたかも完治したかのように見せかけることで、実際の治療行為以上の金銭を受け取っていた。
麻痺魔法が切れれば痛みは戻るので治っていないということがばれてしまう。
なので一つの街や村には定住せず、あちこちを放浪していた。
麻痺薬売り魔力を液体状に変化させ、瓶に詰めて売る。
好事家から好評。
歓楽街、
紅灯街徘徊
路銀稼ぎのために始めたが、最近は好きで行っている。
抑圧されない、自由な雰囲気が気に入っている。
編み物
家にいた頃からの趣味。変な帽子を作っては生真面目な次女に被せていた。


